【2026年秋号】カジきっず情報誌『のびざかりきっず』を発行しました!〜小学校受験って、いつから始める?3歳からの学びのステップ〜

こんにちは!京都市左京区の幼児教室「カジきっず」です。

目次

『のびざかりきっず(NOBIZAKARI-KIDS)』の2026年秋号が完成いたしました!


秋は、小学校受験の本番を迎えるご家庭がある一方で、年中・年少・満3歳児のお子さまをお持ちのご家庭にとっても「そろそろ小学校受験の準備を考えたほうがいいのかな?」「学校見学や説明会ってどうやって行けばいいの?」と意識し始める季節です。
今号では、「『小学校受験』って、いつから始める?」をメインテーマに、年齢別の成長ステップや学校選びの視点、受験を「ゴール」ではなく「通過点」と捉えるカジきっずの指導方針についてまとめました。
教室に通われているご家庭はもちろん、幼児期の学びや受験準備にご関心のある保護者さまもぜひご覧ください!

1. 「小学校受験」って、いつから始める?

「小学校受験の準備は、いつからスタートすればいいの?」
保護者さまからよくいただくご質問のひとつです。
結論からお伝えすると、「受験するかどうか、まだ決めていなくても大丈夫」です。
小学校受験で問われる力の多くは、受験のためだけの特別なテクニックではなく、小学校生活やその後の学習の土台となる大切な力そのものだからです。
カジきっずでは、3歳から6歳までのお子さまの発達段階に合わせて、無理なくステップアップできる学びを大切にしています。
年齢別・学びのステップ(3歳〜6歳)

年齢の目安成長の目標ことば(論理的思考力)かず(数理的思考力)めいろ・図形(空間認知能力)
3歳「毎日ちょっと」の習慣に・ひらがなに親しむ
・語彙を増やす
・短い文を話す
・数字に親しむ
・1〜10の数を数える
・簡単な計算に親しむ
・めいろを楽しむ
・形を見つける
・簡単なパズル
4歳(年少)基礎を広げる・お話をよく聞く
・内容を理解する
・質問に答える
・数の合成・分解
・順番・系列
・時計に親しむ
・図形を理解する
・パズル・ブロック
・位置・方向の理解
5歳(年中)「考える」学びへ・文章を読んで理解する
・自分の考えを話す
・語彙・表現を広げる
・算数脳を育てる問題
・ひらめき問題
・図形・規則性
・立体の構成
・空間認識・図形思考
・図形の組み合わせ
6歳(年長)「考え抜く」学びへ+小学校の先取り・作文にチャレンジ
・論理的に説明する
・考えを文章にする
・考え抜く文章題
・小学校算数の先取り
・論理的に考える力
・複合的な図形問題
・展開図・立体図形
・論理的思考問題

保護者の方へ
小学校受験を真剣に考える場合、年中頃から少しずつ準備を始めると安心です。
ただし、3歳からいきなり机にかじりつくような「受験勉強」を詰め込む必要はありません。まずは日々の生活の中で、「毎日ちょっと」の学ぶ習慣を楽しく作っていくことから始めましょう。

2. 家庭 × カジきっず で、子どもの力をグングン伸ばす!

子どもの伸びる力は、ご家庭での関わりと教室でのアプローチが両輪となって育ちます。
おうちでは・・・

  • 読み聞かせや日常の会話を大切に(ことばのキャッチボール)
  • 遊びの中で「ことば」や「数」にふれる(おやつの数を分け合う、時計を見るなど)
  • 小さな「できた!」をたくさん見つけてほめる

カジきっずでは・・・

  • 年齢や発達にぴったりの教材で楽しく学ぶ
  • お子さまの「できた!」という自己肯定感を大きく伸ばす
  • 小学校に入ってからも困らない、自ら学ぶ土台を育てる

3. 小学校受験って、どんなことをするの?

小学校受験の内容は、大人が受ける筆記試験とは大きく異なります。主に以下の4つの領域から、子どもの総合的な力が見られます。

  1. ペーパー(筆記テスト)
    ことば、数、図形、記憶、推理など。「知っている」ことだけではなく、先生の話をしっかり「聞いて考える力」が試されます。
  2. 行動観察
    お友だちとの集団遊びや制作活動を通じて、先生の指示を聞けるか、周りと協力できるか、順番を守れるか、自分で考えて自立的に行動できるかを見ます。
  3. 制作・巧緻性(こうちせい)
    折り紙、ハサミで切る、のりで貼る、絵を描くなど。手先の器用さだけでなく、指示を理解しながら丁寧に作業を進められるかがポイントです。
  4. 面接・受け答え
    自分の名前や家族のこと、日常生活での体験について。作られた答えではなく、「自分のことばで相手に伝える力」や表情・姿勢が見られます。

4. 秋は学校を見に行くチャンス!「気になる学校」を親子で見に行こう

秋はオープンスクールや入試説明会、体験イベント(小学校フェアなど)が数多く開催されるシーズンです。
「小学校フェア」などの合同説明会は、さまざまな小学校の先生や在校生・保護者の方と直接お話ができる貴重な機会です。パンフレットやWebサイトだけでは分からない“学校の空気感・雰囲気”を肌で感じてみましょう。
学校を見学するときの「4つのチェックポイント」

  1. 教育方針はご家庭の価値観と合っているか?
  2. 子ども自身が楽しそうに通う姿がイメージできるか?
  3. 先生方や在校生の表情・雰囲気はどうか?
  4. 通学時間・給食の有無・放課後預かりなど、6年間無理なく続けられるか?

「有名な学校だから」「合格実績が良いから」という理由だけで選ぶのではなく、「わが家とお子さまに本当に合っている学校か?」という視点でじっくり見極めることが大切です。

5. 受験は「ゴール」ではなく「通過点」。その先の学びへ

カジきっずがもっとも大切にしているのは、「合格だけをゴールにしない、これからの学び」です。

【幼児期】楽しく学び、基礎を育てる
  ↓
【小学校受験】その子に必要な準備をする
  ↓
【小学生】自分で考え、学び続ける子へ!

小学校に入学したあとも伸び続けるためには、以下のような力が必要不可欠です。

  • 読解力・思考力
  • 算数の力
  • 作文・表現力
  • 自分で考える力
  • 机に向かう学習習慣

受験のためだけに詰め込む学習ではなく、小学校進学後も「自分で考え、学ぶことが楽しい!」と思える一生モノの学びの姿勢をご家庭と一緒に育んでまいります。

まずは、カジきっずの「無料体験授業」で実感してみませんか?
カジきっずでは、年少(満3歳児)・年中・年長のお子さまを対象に、随時無料体験授業を受け付けております。

  • 「うちの子に幼児教室はまだ早いのかな?」
  • 「小学校受験を少し検討しているけれど、何から始めればいい?」
  • 「まずは子どもの集中力や学びの様子を見てみたい」

どんな些細なご相談でも大歓迎です。ぜひお気軽に教室の雰囲気を見にいらしてください!

お問い合わせ・体験授業のお申し込みは、

この情報紙は、「学び続けるすべての人が、学びで幸せな未来を実現できること」を願って、カジきたラボ・カジきっずが発行しているものです。

ご家庭での関わり方や、幼児期に大切にしたい考え方を、できるだけ やさしく・具体的に・実践しやすく お伝えしています。


※下記に、教室で配布している「のびざかりきっず(かじきたっこ)2026年秋号」 を掲載しています。ぜひ、ご家庭でもゆっくりご覧ください。

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